ヘルパー・介護福祉士だからこそ味わえる喜び

Posted by たけお on 3月 07, 2016
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私は現在介護施設で暮しています。ヘルパー・介護福祉士の仕事はその仕事内容は違いますが、二つの共通点は人の為に役に立つ仕事です。
ヘルパーは主に一人暮らしのお年寄りや障害者の調理や掃除、買い物といった生活全般をサポートします。人によって依頼内容や時間も色々ですが、医療行為だけはヘルパーは依頼されても出来ません。例えばマッサージなどががその例です。ヘルパーの中にはいけないと分かっていても、高齢者などに「肩を揉んで欲しい」といわれると、揉んでしまうヘルパーもいます。
介護福祉士は介護施設に常勤しているスタッフ全てが資格を持っている訳ではありません。正確に言えば、資格を持っていなくても介護施設に勤める事が出来ます。ヘルパーと違って仕事の内容も多種多様で、勤務時間も長いのが特徴です。特に老人ホームなどは寝たきりの人が多くまた痴呆などが入っていると、精神的にもかなりストレスが溜まり若い世代のスタッフの人たちは辞めてしまう人も多くありません。寝かせたり起き上がらせたりでぎっくり腰になるのも、介護スタッフにはつきものです。
ストレスが原因で最近利用者をベランダから投げ落とされる事件がありましたが、ヘルパー・介護福祉士の数は少なく人手不足 のニーズが高まっています。
この二つの仕事はどちらも人が相手です。介護するスタッフにとって一番嬉しい事は、利用者から「ありがとう」という言葉をかけられるときだそうです。この喜びはヘルパー・介護福祉士だからこそ味わえる喜びだと思います。

ヘルパー・介護福祉士の適性で重要なこと

Posted by たけお on 2月 08, 2016
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ヘルパーや介護福祉士の適性として、人間的な優しさを持っている必要があります。高齢者や体が不自由な方に対しての思いやりを持っていれば、仕事に対してのやる気を維持していくことができます。自分で体を動かすことが困難になっている方たちに、思いを馳せることができれば、利用者さんも信頼して任せてくれるようになるでしょう。
また、優しさがあれば、同僚との関係もうまくいくようになってきます。仕事に慣れていない同僚をサポートしたり、悩みを聞いてあげることで、仕事場の人間関係もよくなってくるのです。優しい気持ちを持っていれば仕事を行いやすくなるでしょう。
ただ、ヘルパーや介護福祉士の仕事でストレスを溜めないためには、冷静さも必要となります。この仕事は、人と接しお世話をしていくためストレスもたまりやすくなってきます。特に、利用者の方に対して割り切る気持ちをもてないと、必要以上に感情的になってしまうのです。利用者さんに言われたことを気にしたり、反抗的な態度をとられたときにイライラすると、仕事も楽しくなくなってしまいます。
ヘルパーや介護福祉士の仕事では、あくまで仕事としてお世話をしているという冷静さを常に持つように心がけましょう。冷静さと割り切る気持ちを持つことで、何か言われたとしても右から左に受け流すことができます。聞かなくてもよい言葉はその都度聞き流すことで、感情的になることなく仕事を円滑に行っていけるようになるのです。

介護士、ヘルパーの求人で思うこと

Posted by たけお on 1月 26, 2016
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3年間、ヘルパーとして介護職にたずさわってました。
それが…デイサービスに重度の認知症患者が来るようになってから、ヘルパー資格ではダメなことが多くなり、もう少し勉強してないと、相手をするのも怖くなるようなことがひんぴんとして出てきたとき、大勢のヘルパーが辞めたんです。
難しすぎたんですかね?とにかく、いっぺんに辞めたんです。
今は介護度が5で最高なのに、どうしても預ける先がなくて困り果てた家族が、デイサービスでもいいから預けるというケースも出てきました。(地域包括支援センターに頼み込んで)
だから、預かる方としては、全てが自分の手には負えないことで、あちこち、埋め尽くされていくわけです。
介護士もヘルパーも人間ですから、できないことはありますし、すぐに対応がきかないこともあります。
もし、何かしくじったら大変なことになる、と尻込みしてしまう場合もたくさん出てきました。
だからって施設がすぐにたくさんできればいいけど、お金がかかることだし、そんなにすぐすぐ施設はできません。
それまでなんとかしてやらなきゃいけないけど、看護士でないと、もう無理…という限界のことが多々ありました。
それで、私もつらくなってきて職場を去りました。
そして、しばらくブランクがあったけど、また、久しぶりにヘルパー求人の募集記事を見たり、パートで働こうとした時に、インターネットで介護ジョブとか介護のお仕事とか有名なところに登録していろいろ見ましたが、なかなか条件に合うものがなかったです。
今頃の施設はなんか、昔と違い、かなり優秀さが求められてる気がします。
介護士が看護の一部を手伝える資格制度が生まれ、試験があったりして、業務も増えてますから…

様々な年代で活躍するヘルパーや介護福祉士

Posted by たけお on 1月 19, 2016
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ヘルパーや介護福祉士として活躍している人材は、幅広い年代で散見されるようになり始めているのではないかと考えられています。昨今は特定の年代に限らず、様々なところで活躍できる環境が整備されるようになり始めていると推測されているため、こうした傾向が鮮明なものとして見受けられていると言えるのではないでしょうか。また、ヘルパーや介護福祉士など、介護に関連した職種の人材を希求する場所が飛躍的に増加し、新たな人材獲得を模索するところがしばしば見受けられていることも関連しているのではないかと思います。様々な年齢のスタッフが常時活躍することで、福祉に関する職場が円滑に回るようになるのではないでしょうか。
このような傾向は、多くの方面で確認されるようになっていくものと認識されています。そのため、こうした傾向がより鮮明なものとなっていくことも見込まれるようになりつつあり、ヘルパーや介護福祉士として働いていきたいと希望する人が一層多くなることにも関与していくのではないでしょうか。活躍できる環境や土壌が着実に整備され、年代を問わず介護に関する仕事で充実した働きぶりを見せるケースは、一層多くなるものと将来は予想されています。そのため、このような動向がより多くの方面で見受けられるようになり、ヘルパーや介護福祉士などの視覚を有する人が恒常的に勤務できるようにしていくことが、これまで以上に強く求められるようになっていくのではないかと推測されています。

ヘルパーの資格で看護助手として働く

Posted by たけお on 1月 11, 2016
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私の友人に病院勤務の人がいます。
その友人が持っている資格はヘルパーの資格のみです。
しかしその資格を生かして現在は看護助手として勤務をしているのです。
看護助手は看護師とは全く違い特に資格を必要とする職業ではないので、無資格のスタッフも少なくありません。
その仕事内容は、患者の検査やリハビリの送り迎え、また看護師に指示された物を運ぶ。環境整備を行うといったことです。
看護的な処置は行うことは全くありませんが、看護師に指示をされるときに専門用語を使われることがあるので、医療の知識が少しでもあった方が仕事にすぐになじむことが出来るということでした。
またヘルパーの資格を持っていると看護助手の中でも少し役職がよくなりますし、時には看護師の手が足りないときには、おむつ交換などを一緒に行うこともあるそうです。
そのために看護助手としてもやりがいを感じることが出来るというのです。
医療の現場は実際にいつも人材不足が言われています。
看護師は国家資格を持つ人を養成するまでに時間がかかることもあります。
また環境整備なども看護師の仕事であるのですが、スタッフ不足であることからそこまで仕事ができないこともあるのです。
その部分を看護助手が補ったりすることがあり、とてもやりがいを感じると言います。
仕事をしていると患者さんと実際に接してありがとうと言われるともっと頑張ろうとモチベーションが上がることも。
そのためにヘルパーの資格を持っていてよかった、また看護助手になってよかったいっています。

ヘルパーは施設でやることが全然違う!

Posted by たけお on 1月 10, 2016
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ヘルパーにしろ、介護士にしろ、施設でまるっきりやることが違います。
特養では介護度が高い人たちが集まっているので、何かまずいことがあったりすると、(食事をのどにつまらせるとか)すぐ病院に送らないといけなくなったり、重篤な疾患で倒れたり、それがとても専門的になり、少しヘルパー資格では難しい部分が出てくると思います。
なので、部分的な作業を特化してやるとか、パートだとなおさらそうなります。
でも、それだけ手伝うだけでも毎日長時間やってる介護士さんたちからすると、非常に助かることなんです。
グループホームでは、そこに班みたいにして、協力しあいながら少人数で暮らしているから、モロに生活の場で、家庭の雰囲気を出さなければいけません。
あまり、病院みたいにしたらいけないんです。
グループホームでは、介護士、ヘルパー、ケアマネなんかは、向こうからしたら、認知症の相手できるお手伝いさんという感じでしか多分思われてないですよ。
でも、お友達!みたいな…
あと、デイサービスはその日過ごしたら帰るところなので、割と介護度の低い人が行く場所だったんですが、最近では特養など、いっぱいで入れない老人が多いため(52万待ち)とにかく頼まれて、家族が地域包括支援センターを通じて入れ込んでくるケースが増えました。
こういうことはなかったんですが最近は介護の難しい老人を相手にせねばならず、あまり動けないからみんなのレクも変えたり、二人介助も増やしたりして、様子をみつつ、柔軟に対応しています。
中の人が誰も楽しそうにしているから、笑顔で暮らせています。
ニュースであるようなことは、ほとんどめったにないと思いますよ。